遊び人の雑学

生活にほぼ役に立たない遊び人の雑学

BMWかベンツか

まぁセダンが欲しいというか

将来、車趣味を充実させ行くことを考えると

日曜の使い勝手を含めたセダンが必要だと思うんですよね。

 

言っても、私は好きな車にスポーツカーが多いだけで

セダンは嫌いではないというよりむしろ好きです。

私が興味が無いのはミニバンだけと言った感じでしょうか

 

そんなところでセダンと考えると

国産車ではレクサス、トヨタ

海外ではBMW、ベンツの4択になってしまいます。

(決してほかのメーカーのが悪いというわけでは無く私のただの個人の主観です。)

レクサスは日本の市場においてセダンと言えばというメーカーなので

書きませんが

トヨタに関しては、新車で買える車に関しては

大衆のセダンであるカローラアクシオ

中古車からは、チェイサーとアリスト

この3台が欲しいかなと思うんですよね。

 

まぁそんなことはどうでも良いとして

本日のお題である

世界最高の車の国、ドイツを代表するセダンの会社

BMWとベンツに話を戻します。

まぁ個人的にはBMWを推したい

しかし、最近ベンツの試乗車に乗って

至れり尽くせりの後部座席とカチッとしたドアの質感を見て

良いなぁと思ったんですよね。

まぁ最新の車というだけあって

新車価格に関してはまぁ買うのを控えるようなお値段だったのですが

こういう車もあるのかぁと思うと欲しくなってしまうのが悪い所

 

言っても、ベンツもBMW

90年代そこそこが一番良かったと言われる時代なので

その車が欲しいという所もあるんですよね。

まぁその時代の車は、デジタルな部分が少なくて

アナログな部分が多く修理しやすく

人気な車種であれば、ありがたいことにまだまだ部品が出てくれるという。

 

まぁ個人としては

BMWではE34M5、E32

ベンツではW126、W203

この4台は良い感じなんじゃないかと思います。

言っても最も良いと言われている時代からは多少外れている物もあるので

まぁあれですが

それでも、部品が出る限り交換し続ければ車と言う物は動き続けますので

それで良いやと思っています。

別に動かなくなっても、最終的には手放すかもしれませんが

まず買えるかどうかがわからないので、それ次第と言ったところです。

それでは

自分の好きな車…

まぁ最近というか、ちょいと前に自分の欲しい車的な物をブログに書いたと思います。

そんな感じで、画像を集めて見てみると

自分の好みという物がわかるわけで

実際に自分の好みを集約してみると

全体的に丸い部分を持つ車が好きというようなことが分かったんですよね。

 

好きな車の中には、四角いカクカクとした車も一部にはありますが

丸みを持った部分が確実にあるんですよね。

まぁ一番四角いのはフェラーリの400ですが

あの車もリトラクタブルを上げるとまぁ丸いライトがコンニチハします。

ついでにですが、あの年代のV12エンジンは個人的にはフェラーリが市販車のエンジンの手を抜いていなかった時代だととらえているので

(最近知ったことですが、315GT4BB~テスタロッサまでのV12のクランクシャフトは曲がっていることが多いというのを聞いたことがあるのと写真、ホンダのNSXが出てくるまでは、ほぼフェラーリ一強だったため、F1へ活動費を回すために意図的なコストカットがあったという噂がある)

ので、モデル的にもV12気筒市販車の第一世代末期である400が欲しいんですよね。

そんなことはどうでも良いとして

最近自分はリトラクタブルの車を見てふと思ったんですよね。

リトラクタブルの車のライトを点灯した時

ライトの端っこが下がっている車にものすごく惹かれるという事に

気が付いたんですよね。

まぁポルシェに関しては、丸い車の最高峰と言った感じですが

微妙に何かが違う。

そう思ってしまいます。

まぁ911に関してもたくさん種類があるので

一概にすべてが嫌いというわけではないですが種類が多すぎて如何ともしがたいと言ったところです。

(930はあまり…と思いつつ997は好きだったり、現行の992や前の991は嫌だったり)

そういう事もあって、私は丸いスポーツカーが好き

と言いつつも、角を多少丸めた車が好き…

と言ったほうが正しいのか、まぁ未だ私は道の途中

車に関しても勉強している最中でありますので

のびのびとブログを書いて、知見を増やしていきたいと考えています。

それでは

ヤマハのバイク

ヤマハのバイクってありますよね。

まぁエンジンに関してはトヨタとのかかわりが多いヤマハですが

ヤマハというメーカーはバイクのメーカーとして有名ですね。

その中で、私が欲しい…と思うバイクは

ヤマハのVmaxなんですよね。

第1世代は1200cc、第2世代は1700ccと

世代によってエンジンの排気量の変更が大きいこの車種ですが

私は、V型4気筒、大排気量のエンジンの大きなトルクというのが欲しいんですよね。

まぁ例によって、カスタムすることが前提なので車検が…と言う物がありますが

まぁそんなことは置いておいて

第一世代のキャブレターモデルをベースに

インジェクション化してトルクを重視した改造を施したいと思っています。

 

ヤフオクなどで適当な書類付きのフレームを買って

補強を施すのが良いなと思うのですが

純正が弱いと言われているだけで、実は弱くないというのがあるのかもしれないで

それに期待しつつ、まぁ柔かったら補強を追加して剛性を上げる方向です。

アルミ溶接の技術を上げたいというか、アルミ溶接の学ばなくてはと思っています。

というか、バイクにおいて剛性と言う物を上げるという事は

曲がりにくくなるかもしれないことでもあるので

ある種の恐怖があるのですが、まぁできないわけではないと

そして、フレームを塗りなおして外装に関しては、ダミーのタンクを外して

C-01という、ロータスが作ったバイクをモチーフに

滑らかな曲線のバイクを作りたいです。

まぁできるかどうかわからないというのがあれですが

くみ上げるのに、どのくらいの期間がかかるかは不明です。

まぁ綿密な計画なんてない

行き当たりばったりになると思うので

それがどうなるかは神のみぞ知るというか将来の自分

頑張れと言ったところです。

それでは

バンディッド君の補修部品

まぁ本日

私のバンディッド君の補修部品を購入しよう。

という事で、バイク用品店に行ったのですが

まぁちょっとしたトラブルがあって

キャブを分解しなくてはいけないのか?!

というようなトラブルがあったのですが

まぁ傾斜の大きなガソリンスタンドで給油をしたら

一番気筒のキャブからドバドバとガソリンが…

ある意味恐怖です。

キャブの補修代、火災、さっき払ったガソリン代…

それらの三つの要素が頭の中を駆け巡って

あぁぁぁぁってなりましたが

ゴミ箱の中の空き缶とストローをガソスタの事務所の方からもらって

即席のキャッチタンクを製作して

速攻で帰ったのですが、帰るとなぜか直っている…

恐らくですが、サイドスタンドをかけて駐車していたので

左側に傾斜していたのでフロートバルブにゴミが噛んで

それが原因でオーバーフローが発生したんじゃないかと思います。

もしくは、傾斜が多きなガソスタだったので

傾斜が大きすぎたのか、もしくはガソリンの入れすぎだったのか

正直わからないですが

まぁ年末を過ぎればキャブを一度開けてみようと思います。

そもそも、12月から1月までは乗りますが

2~4月までは、寒すぎるので、とりあえずは補修部品総とっかえの作業をしよう

と思っています。

交換しようと思っている部品は

Fタイヤ、Rブレーキパッド、フロントブレーキホース、ブレーキフルード、冷却水、エンジンオイル

この6つです。

まぁ今のところは効いているというか、大丈夫な部品ですが

いつ交換されたのかわからない液物

バイクの3要素の止まる、曲がる、走るの

三要素のうち、最も大事な止まる、曲がるの要素を持っている部品は

絶対に交換したいと思っているので買う部品です。

ついでに、強めにエンブレを効かせたときに

バキバキとチャタリングのような音を発するので

これは怖いと思っています。

バンディッドは高回転エンジンという特性上

10000回転でシフトアップ、3速8000回転で巡行、5000回転以下でシフトダウン

という事をしているのですが

ちょっと高い回転数でシフトダウンするとバキバキという音が発生します。

これを繰り返していると

その内、クラッチ板が割れてしまうかもしれないという恐怖があるんですよね。

というか、明らかに寿命が縮む行為なのでやめておこうという感じの意識があります。

ただ、急なエンジンブレーキや高回転の音を楽しみたいとき、合流時の加速の時に

こういうことが起こるのは、正直嫌なので

どこかクラッチ作ってくれるところは無いかなぁというのが本命です。

フリクションディスク6枚、クラッチプレート5枚、クラッチスプリング5個

ロット生産で50台分とかそういうのは無理なので少量生産していただければ…

と言うような感じです。

まぁそんなことはどうでも良いとして

とりあえずは目先の目標から言っても

バンディッド君は来年の8月で実家に放置する予定で

入れ替えで現在知り合いに貸し出しているXLR250Rと入れ替えるという感じです。

 

個人的には、バンディッド君には部品の兼ね合いの観点から見て

純正の負圧式のキャブではなく、FCR等の機械式のキャブに交換して

レスポンスを向上させたいと思っています。

現状では、等長エキゾースト+日焼けしたモリワキZEROのサイレンサー

そしてセパハンになっているので元はそれなりに走っていたバイクだと思います。

なので、機械式キャブでさらなるレスポンスを手に入れ

外装も綺麗にして長い間乗れるように手入れをしたいというかレストアをしたい

と思っています。

まぁ綺麗にしても、乗るとは限りませんし綺麗にする予定のバイクがありすぎるので

そのうちそのうち、できれば良いな程度という感じです。

ただ、綺麗にするのは確定事項なのでゆっくりしていこうと思います。

まぁ個人的には、FRPでタンクを作る。

(入れ替え予定のXLRはHRCの競技用FRPタンクがなぜかついています。)

なのでFRPタンクに変えて、軽量化ついでに錆の腐食や漏れからおさらばしたい

とも考えているので

まぁ車に轢かれてグッチャグチャになってフレームが死なない限り

現状のハンドル、フレーム、排気管を錆を落とし、再塗装、再メッキ

新品部品としてFCRキャブ、ステンメッシュのブレーキホース、エアブリーザータンクを取り付けて

高回転のレスポンス、よく効くブレーキ、よく冷える冷却

と言った感じのものが手に入ればうれしいなと思っています。

まぁできるかどうかは知りませんし、お金も限られているので

今のところはこうしたいなぁという感じです。

それでは

SVエンジンの方が面白いことができる?

さてさて、今回はSVエンジンについてです。

SVエンジンとは何ぞや?

と思う方が多いと思いますが

バルブがピストンの横にあるクサビ型燃焼室を持ったエンジンです。

OHVのエンジンの祖先にあたる形のエンジンで

戦前のハーレーのフラットヘッドと呼ばれるモデルのエンジンや戦前のアメリカのV8エンジンなどではこの型式を採用しています。

通常のエンジンでは、シリンダーヘッドにバルブがあるのが一般的ですが

バルブがピストンの横にあって、シリンダーヘッドに何も無いので

冷却用のフィンが切られているのとスパークプラグを刺す用の穴があるだけです。

製造に関しては、複雑なシリンダーヘッドを作る必要が一切なく

ブロックに排気用の中子を作っておけば、あとはバルブ用の穴を掘って

バルブシートを焼き嵌めすればブロックとしては完成します。

まぁピストンの横にバルブがある関係で

強制的に吸・排気効率が悪いと言われるターンフローのエンジンになり

クサビ形の燃焼室であるがゆえに燃焼効率も悪く

そして、OHVやSOHC、DOHCのどの型のエンジンよりも圧縮比が大きくとれない

生産性と整備性しかよくないエンジンです。

しかし、整備性だけは良いので

精度が期待できなかった第一次、第二次世界大戦の時代で

航空機のように大きなスペースに多気筒エンジンを載せることができなかった

陸戦用小型車両(ジープやバイク)、農業用のエンジンなどでは

製造性、整備性に優れたSVエンジンが採用されています。

 

まぁそんなことはどうでも良いとして

ターンフローのOHV2バルブでスゴイ頑張っているアメリカのエンジンの記事を

雑誌で見たので

とりあえずは2バルブOHCよりも古い型式であるSVエンジン

私なりのお遊びをしたいなと計画しているんですよね。

実家に農業用のSVエンジンが一基あるのでそのエンジンをベースに

まずは、シリンダーヘッドをスパークプラグ4つの多点点火にして

クランク軸のピストン後端から、順番に点火し

最終的に排気バルブに一番近い所を点火して

多点点火で燃焼効率を上げる遊びをしてみたいなと思うんですよね。

燃焼効率の悪いエンジンで、燃焼効率を高めることができれば

さぞ面白いだろうと

まぁ圧縮比を上げるという事はできませんし

ほぼ同時点火で点火をするのですが、地味にずらさないとだめだと思っているんですよね。

発生する火花自体は小さくなりますが

CDIからのプラグコードを無理やり4分割する方針で考えています。

また、キャブも変える予定なので、

純正の定格運用専用のしょっぱい固定ベンチュリのキャブから

吸気管を新しく製作して、適当な可変ベンチュリのキャブ(整備の面からは中華のVMキャブ)と、適当な排気管と遮熱版を作って

安定駆動ができるようになれば

昨日ブログに書いたように

独自設計のシーソークラッチのミッションと削り出しシャフト駆動をさせるためのハブを作ってすべてを組み立て

私有地内で試走させてみた後に

原付として市役所で登録することができればバンザイして

鉄メットと、作業つなぎでなんかそれっぽい格好をして

近所を乗り回して、遊びたいと思います。

 

それでは

ポンと思いついたモノ

ポンポン船っていうのを見たんですよね。

ポンポンポンポンって音を鳴らしながら動くおもちゃの船です。

そんなのを思い出していると何かひらめいたんですよね。

 

農業用のSVエンジンでポンポン言うバイクを作りたい!

なぜか、そう思ったんですよね。

 

そんなことで構想的な物を建てたのですが

私は実家に放置しているとあるバイクのフレームと古い(らしい)空冷の農発を持っているんですよね。

(古いと言っても80年代のシバウラというメーカーの地味にカッコいい空冷エンジンです。詳しい年代特定はできていません。)

数年前に、そのエンジンとフレームを一緒に置いていたときに

このエンジンを載せたら面白いんじゃ…と言う事を思っていたんですよね。

 

まぁそのフレームは書類が残っている。

私のいつか復活させるレストアベースコレクションの一つなので

あの空冷のSVエンジンを載せるという事はしないのですが

私のコレクションのフレームと同じフレーム自体は、書類が欠損しているものがヤフオクにたくさん転がってるんですよね。

できるかできないかどうかは知りませんが

そのフレームに適当な50ccのエンジンを載せて市役所で原付登録すれば

公道を走らせることはできると思うので。

バイク屋さんに聞いたら話を濁されたので、だいぶグレーゾーンととらえられる)

一丁やってみようと思うんですよね。

 

まぁ疑似オールドバイクを作るという事で

ミッションも設計してみたいんですよね。

フライホイールを作って軽トラのクラッチを流用したシーソークラッチで古いハーレー風に、構造は超絶簡単に、3速 I パターンで

構造は簡単ですし、エンジンを置くスペースは結構大きく余裕があり

エンジン自体は定格運用に強いだけのトルク型でローパワーエンジンなので

ギアの強度や剛性を思案する必要もなく

実験的な物で作るならばめちゃくちゃ楽だと思います。

ついでに、昔の陸王というバイクを持っている人が地元にいて

シャフト駆動の旧車は草刈り機のシャフトを流用して駆動させることができる。

という言っていたので、その流用案を採用して

ほぼ現物合わせで切り詰めて、シャフトで回してみようと思います。

ホイールに関しては、ホイールのハブを削り出しで作って

ハブにギアをボルト止めして、上蓋とゴム製のガスケットを削り出しで作って

ブレーキは前後ドラムブレーキのバイク黎明期のクラシック感を作りたいと思っています。

 

まぁ設計に関してはよくわからないので

設計に詳しい人を捕まえてボチボチ作ってみようともいます。

まぁ年末に実家に帰って、大まかなレイアウトを決めた後に寸法測定と言ったところです。

それでは

最近私が読んでいる雑誌

まぁ好きな物を集めているというか

考えていたりすると、割りとすぐに日が暮れる

そんな感じの毎日を過ごしているのですが

やはり、お金が無いとか場所が無いとか現物が無いとか

 

そういった感じの事があってやっぱり歯がゆい思いをしています。

 

まぁ世の中お金という事で

愚痴っても仕方ないという事で本やら雑誌を読んで新しい発見が無いか探しているという感じです。

最近の私のハマっている雑誌はモーターファンイラストレーテッドという雑誌で

チューニング雑誌であるオプ○○〇、ドリフト○○、

なんかの嘘か本当かわからなかったり、わかりにくかったり、お金だけをかけて作ったりしたような部品や車ばかり見るのは嫌いなのと

この部品しかダメ、この部品なら壊れない(他は壊れる)というような

ある種の不安商売みたいな事をやっている感じがするので嫌なんですよね。

チューニングは自由であるべきなどといいながら

こうしろ、ああしろというような感じがぬぐえないのは私としては違和感があります。

そして、ゲン○○みたいな高級車ばかりを取り扱う雑誌では

ポルシェやらフェラーリやらを扱いながら、BMWやベンツのセダンを扱う幅の広さがありますが

結局どれがええねんという感じになるんですよね。

そもそも、高級車しか扱わんというようなものではつまらないものですし

私はその手の車を買えるようなお金持ちではない(購買層ではない)

そもそも、金銭感覚が狂うのでまぁ読まないです。

 

その中で、新しい技術をイラスト多めで解説している感じの雑誌

であれば、割と楽しめるんですよね。

まぁ庶民的な車から高級車まで幅広く扱っているのは変わらないのですが

基本的に技術の紹介のみで終わらせている。

幅広い技術の紹介をイラストを多く活用して紹介する感じだと

わかりやすく、面白いので良いなぁと思います。

ついでに、古いのから新しいのまであったり、使われている技術に関してしっかり書きながら、こういう点は良くない。こういう点は良いと紹介している部分もあるので

 

何かしらの新しい発見を得たいような感じの事を考えている私にとっては

一番良いなという感じで読んでいます。

そんな感じで、今は雑誌をよく読んでいると言った感じです。

 

それでは